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ご挨拶

診療科目 精神科、神経内科、心療内科
受付時間 平  日:午前 9:00~11:00 / 午後 13:00~16:00
土曜日:午前 9:00~11:00
休診日 第2・第4土曜日、日曜日、祝祭日、毎週水曜日午後、年末年始、開院記念日12/12(診療日の午後)
作業療法室   ナースステーション

入院診療

入院手続き

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)に基づく入院手続きとなります。地域医療連携室(医療相談室)及び看護詰所にてお手伝いします。また、入院時には入院診療計画について主治医から説明を受けてください。

入院形態

  1. 任意入院:ご本人の同意による入院で、本人の任意入院同意書を必要とします。
  2. 医療保護入院:保護者の同意による入院で、保護者の同意書を必要とします。家庭裁判所による保護者の選任手続きがあります。詳しくは精神保健福祉士がご説明いたします。

入院医療費について

  1. 入院料は医療費のほか別途利用された場合の医療外費を合わせて、毎月末で計算して翌月請求書を送付します。請求書を受けた月末までに事務受付か銀行振り込みにてお支払下さい。退院の場合は退院時に精算となります。
  2. 精神療養病棟に入院中で他医療機関を受診される場合は、医療保険制度の関係上、受診票をお持ち下さい。
  3. 当院は各種健康保健適用となっていますが介護保険は適応されません。

入院に必要な携帯品

  1. 印鑑、洗面具、湯のみ、スリッパまたはサンダル、タオル、着替え(下着・日常衣)。
  2. 病棟内では日中私服で過ごしますが、作業療法・レクリエーション等には参加しやすいような運動着、運動靴が必要になりますのでお持ち下さい。
  3. 携帯電話は病院内の指定場所のみでの使用となります。各階病棟では公衆電話がご利用できます。(主治医の許可が必要です)
  4. 貴重品のお持込はご遠慮ください。

外出・外泊について

外出・外泊は主治医の許可が必要です。所定の外出・外泊届用紙に必要事項を記載の上、提出してください。

 

預かり金品等の管理について

入院中の貴重品・現金など、自己管理が困難な場合はご相談ください。

 

各種診療

精神科

主に「心の病」を診療する科です。いわゆる精神病(統合失調症)をはじめ、うつ病、躁うつ病、不安障害、ストレスによる神経症、心身症、不眠症などの治療を行います。

神経内科

神経系(大脳、小脳、脊髄、末梢神経、筋肉)に炎症、変性、腫瘍、血管障害、代謝、ホルモンなどの異常により、生ずる病気を診療する科です。病気としては、脳卒中(脳梗塞、脳出血、脳塞栓)の後遺症、脳炎、てんかん、椎間板ヘルニアなどによる脊髄の障害、パーキンソン病などの治療を行います。

心療内科

ストレスと関連する病気(心身症)を診療する科です。病気の発症過程に、心理・社会的要素による「種々のストレス」が深く関与して生じる内科的病気(胃潰瘍、ぜんそく、狭心症、高血圧症、過敏性大腸症候群など)を治療します。

※病状により他の診療科での診療が必要な場合には専門医をご紹介いたします。

 

医療相談室

医療相談室では、精神保護福祉士(精神科ソーシャルワーカー)が、 療養のことや医療を受ける為の相談などをお受けいたします。 相談は受付窓口か外来・入院病棟看護師へお申し出ください。お電話でもお受けいたします。

 

地域医療連携室